​子どもたちが考え&実現させる

​子どもたちが「話合い」「考え」「行動」しています

01. 地域にホタルを飛ばし続ける

​地域にホタルを自生させ、力を合わせていつまでも心に残るみんなが集う場所づくりに取り組んでいます。

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京都市銅駝学区活動
京都市立御所東小学校

京都市内の高瀬川にホタル自生を復活するために取組んでいる。おとなが川の整備、子どもはホタルの飼育をしています。

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京都市朱雀第三地域活動
京都市立朱雀第三小学校

小学校のビオトープに地域が集える場を作るため、京野菜栽培やホタル観賞をできる取組みをしています。

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京都市安朱小学校活動
京都市立安朱小学校
 【コロナ禍で一旦中止】
一旦、災害で絶滅しかけた安祥寺川のホタルが、ずっと見れる様に災害対策を考えた取組みを始めました。

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02. 大好きな地域の生き物を守りたい

大好きな地域の景色を守るために自分たちでできることを考え、守る行動を起こしています。

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京都市上高野地域活動
京都市立上高野小学校

地域の山や川、公園に住む生き物を守るために、地域の清掃場所や内容を考え、おとなと一緒に活動をしています。

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釧路市春採湖
釧路市立釧路小学校

春採湖にいるたくさんの生き物が住み続けられるために、できることを考えて大事にしています。

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03. 森を守り続ける

森の中には水や食べ物、生態系など、生きるものの全てが詰まっています。森は我々の生活にも直接影響しています。

​その大事な森を守る方法を考えています。

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釧路阿寒の森
北海道教育大学付属釧路小学校

阿寒湖の周囲にある膨大な森を守るにはどうするか考えています。人が手を入れる方が森を守れるか、入れない方が守れるか調査しています。

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京都市立安朱小学校活動
京都市立安朱小学校

SDGs授業から小さな行動が色々なゴールにつながることを学び、京都から阿寒の森を守ることとして紙の無駄遣いや水の無駄をなくすことなどを考えています。また、再エネの普及に、環境破壊を起こさないソーラーパネル設置などに気づき、注意をしています。

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04. もっと地球にいいことをしたい

SDGsの取組みを地域の子どもとおとなで取り組んでいます。

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京都市元町地域活動
元町学区に住む子どもたち

京都大学の構内でプラスチックが出ない生活を考え、ペットボトル利用の削減に取り組んでいます。海洋プラスチック汚染やマイクロプラスチックの軽減を地域で取り組んでいます。

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京都市御室地域活動
京都市立御室小学校

小学校でCO2を削減する省エネアイデアを考え、地域全体で省エネの取組を行いCO2軽減に取り組んでいます。

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京都市市原野地域活動
市原野児童館

地域のお祭りなどで使用する電気を水力発電で省エネ化し、CO2軽減に取り組んでいます。

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京都市安朱地域活動
京都市立安朱小学校

子どもからの提案で地域でフードドライブを実施し、フードロス削減によるCO2軽減などに取り組んでいます。

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